openSUSE Leap 15.6

新たにハイブリッド型の Linux ディストリビューションとなった openSUSE とその全く新しい構築手法

Leap では SUSE Linux Enterprise (SLE) との間でソースコードを共有しているため、ユーザや開発者、そしてシステム管理者に対して、他のディストリビューションでは見られないような安定性と、コミュニティによる先進性の両方を兼ね備えています。

ダウンロード

A Leap 15.6 release live stream

Intel/AMD 64 ビットプロセッサ (x86_64, デスクトップ/ラップトップ/サーバ)
UEFI ARM 64 ビットプロセッサ (aarch64, サーバ/デスクトップ/ラップトップ/シングルボードコンピュータ)
PowerPC サーバ (ppc64le, リトルエンディアン)
IBM zSystems および LinuxONE (s390x)

ダウンロードするメディアの選択

オフラインイメージにはディストリビューション内の多くのパッケージが 含まれているため、インストール時にネットワークを使用する必要がありません。 通常はこちらをダウンロードしてください。

ネットワークイメージは、インターネットへの接続が遅い場合にお勧めです。 一般的な環境を構築するにあたっては、ダウンロードすべきパッケージは 4.7GB よりも少ないことが多いので、こちらのほうがダウンロード量が 少なくなるためです。

openSUSE Leap に切り替えるための簡単な方法

既に openSUSE をお使いの場合は、 DVD/USB メモリ向けイメージを利用して起動し、 アップグレードを選択するだけでアップグレードを行うことができます。それ以外にも、 コマンドをいくつか入力する 'オンラインアップグレード' にも対応しています。 オンラインアップグレードの手順はこちらに書かれています。

古いバージョンや他の Linux ディストリビューションから Windows から OS X から
Linux での DVD 書き込み方法。 Windows での DVD 書き込み方法。 OS X での DVD 書き込み方法。
Linux で起動可能な USB メモリを作成する方法。 Windows で起動可能な USB メモリを作成する方法。 OS X で起動可能な USB メモリを作成する方法。
  • 2 GHz デュアルコアプロセッサもしくはそれ以上
  • 2GB の物理メモリ + ご利用の用途に合わせた容量
  • 40GB 以上の空き領域があるハードディスク
  • インストールメディアを挿入するための DVD ドライブもしくは USB ポート
  • インターネットアクセスがあることが望ましいです (ネットワークインストールの場合は必須となります)

使用する前に正しくダウンロードできたかどうかをご確認ください

アプリケーションによっては、ダウンロードしたファイルを検証する機能が提供されて いる場合があります。この機能を利用して正しくダウンロードできたことを確認する ことで、インストール時の無駄なトラブルを事前に回避することができます。

公開されている ISO ファイルに対して SHA256 チェックサムを提供しています。

不正な改ざんを防ぐため、署名付きの sha256sum でファイルを検証することもできます。

下記の電子指紋で署名しています: AD48 5664 E901 B867 051A B15F 35A2 F86E 29B7 00A4

ダウンロードの検証方法についてさらに詳しく知りたい場合は、下記をお読みください: チェックサムのヘルプ